Gmailでのラベル作成からメール自動振り分けの手順の全て

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今回は、Gmailでのラベル作成とメール自動振り分け手順について詳しく説明します。
Gmailでは、フォルダのことを『ラベル』と表現しますので、以降は『ラベル』と表記します。

目次

ラベルとフォルダの違いは?

ラベルもフォルダと同じように複数階層に渡って作成することができます。
ラベルの概念は『タグ』に似ていて、1つのメールに対して複数のラベルを設定することができるので、例えば、『メルマガ』と『インターネットビジネス』というラベルを作成しある1通のメールに対してこの2つのラベルを設定すると、『メルマガ』というラベルを開いた時にも、『インターネットビジネス』というラベルを開いた時にも、該当のメールが表示されます。

Gmail

ラベルの作成方法は?

それでは、まだ一度もラベルを作成したことが無いという方のために、ラベルを作成する方法を説明します。

①右上の設定マークをクリックして、「設定」メニューを選択します。

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②設定メニュー一覧が表示されるので、『ラベル』タブをクリックします。

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③『ラベル』メニューの下の方に、『新しいラベルを作成』ボタンがあるのでこちらをクリックします。

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④ポップアップでこのような画面が表示されるので、ラベル名を入力し、「作成」ボタンをクリックします。今回は『仲間』というラベルを入力します。

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⑤このように表示されれば完了です。

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⑥左メニューにもラベルが追加されることがわかります。これで無事成功です!

Gmail13

自動振り分けの設定

さて、いよいよメールの自動振り分けの設定を行います。

①まず、メール発行者名やメールアドレスなどでメールを検索します。検索結果の表示が問題なければ、『その他』メニューの『フィルタを作成』を選択します。

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②そのまま『フィルタを作成』をクリックして次に進みます。

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③次の画面です。ここが重要な点です。

・受信トレイをスキップ
ここにチェックを入れると、受信したメールが受信トレイには表示されずに直接的に指定したラベル内にのみ保存されます。必ず読む必要が無いメールだけど一応とっておきたい、というようなものはここをチェックします。

『ラベルを付ける』にチェックを入れ、『新しいラベル』を選択します。既にラベルを作成している場合は、該当のラベルを選択します。

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④新たに作成するラベル名を入力して『作成』ボタンを押します。

もしラベルを入れ子にする場合は、上位になるラベル名を選択して『作成』ボタンを押します。

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⑤先ほど入力したラベル名が入っていることを確認し、必要箇所にチェックを入れて『フィルタ作成』を押します。『一致するスレッドにもフィルタを適用する』は、ここにチェックを入れておけばフィルタの作成と同時にメールもそこに振り分けられ、受信トレイからは見えなくなります。後で手動で移すこともできますが、作成時にやっておくと後が楽です。

Gmail7Gmailでのラベル作成からメール自動振り分けの手順の全て

以上になります。

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