ノマドファッション

2015年夏の『水陸両用』サンダルを探す

この夏用の『水陸両用』サンダルを探しています。
なぜ水陸両用かというと、別に水に入るのが目的ではないのです。

もちろん、梅雨など雨が多い時期は助かるけど、
水陸両用サンダルというコンセプトで作られたものは、
メッシュ素材が使われていたりして、

・スニーカーよりも通気性が良い(つまり、涼しい)

というメリットがあるのです。

その中でも、私が選ぶのは、
またタウンユースでも『いかにもサンダル』っぽくなくて、
一見スニーカーと見間違ってしまうような作りのタイプ。

そういう観点で見ると、
過去にもご紹介したサロモンの『MAT3』シリーズが最高傑作でした。

何が最高かというと、

・メッシュが涼しい
・一見スニーカーにしか見えない
・踵を踏んで履けるし踏まない履き方もできる
・とにかく軽くて履きやすい
・デザインが格好いい

と、至れりつくせりだったのです。

私にお会いしたことのある方は、
履いているところを見たことがあるかもしれません。

あれは廃盤となり、手に入らなくなってしまったので、
去年からこれに変わるものを探していました。
(サロモンがなぜこれを廃盤にしたのかがとても不思議。)

いろいろ調べてみたところ、
このアディダスのアクアシューズが目に留まりました。

私は基本、スポーツメジャーブランドよりも
アウトドアブランドの方が好きなので、
そういう意味ではアディダスは選ばないのだけど、
このサンダルはなかなか良いかも。
(現物見てないのでまだなんとも言えませんが。)

20150526-2

ちなみに、サロモンの最高傑作
コンバーチブルサンダルTAT2 MAT』シリーズはこちら

20150526-1

この後継版として、『TECHAMPHIBIAN 3』という
商品が出ていますが、デザイン的にはTAT2の方が好きかな。

TECHAMPHIBIAN 3

20150526-3

ちょっと形は変わってくるけど、こういう商品も。

EPIC CABRIO 2

20150526-4

このあたりもまたレビューしたいと思います。

<追伸>
平城が使っている厳選ノマドアイテムは、
下記メルマガにて紹介しています。
http://j-style.in/magazine

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日本の冬はダウンで乗り切る!

こんにちは、自称『ダウンマニア』の平城です(^^)

冬の日本は寒いです。(中国やヨーロッパも寒い!)
特に今年の日本は、歴史を塗り替えるほどの雪、雪、そして雪。
寒い季節ほど、南の島の青い空、青い海が恋しくなるもの。

これを解決するには、やはり『アウトドア』のノウハウを借りに。。

アウトドアショップには、さすが雪山に登れる
防寒ウェアも沢山ありますが、
行きつけの店の定員さんに訪ねてみたところ、

『なんだかんだいって、
やっぱり一番温かいのはダウンです』

とのこと。

↓アウトドアブランドの中でも比較的デザインが洗練されているノースフェイス。
自分には合わないけどこの迷彩ファッションもなかなか。
大水君あたりに着て欲しいところ。

『石井スポーツ』東京大丸店

『なんだかんだいって、
やっぱり一番温かいのはダウンです!』

『なんだかんだいって、
やっぱり一番温かいのはダウンです!』

『なんだかんだいって、
やっぱり一番温かいのはダウンです!』

この言葉は、『笑うせぇるすまん』の『喪黒福造』のごとく、
一瞬にして私の脳を支配し、この言葉が離れませんでした。

他にも複数のショップを見てまわった結果、
気がつくと4つのダウンジャケットを購入していました。。

これで、もともと持っていた『Patagonia』の『Men’s Nano Puff Jacket』に加え、
合計5つのダウンジャケットを持つことに。。

<もともと持っていたもの>
1)Patagonia / Men’s Nano Puff Jacket(27,300円)

<今シーズンに新規購入したもの>
2)Northface / RedPoint Light Jacket(25,200円)

3)Peak Performance / Helium Jacket(25,200円)

4)Peak Performance / Hai Ligner Jacket(24,150円)

5)Mountain Equipment / Xero Hooded Jacket(42,000円)

ダウンの良いところは、何といっても『コンパクトになる』という点。

寒い国から暑い国へと、
特に地球を縦に移動する場合には、革ジャンやコードなど、
とても荷物になって持ち運べません。

その点、ダウンであればこのようにかな〜りコンパクトになるので、
収納時にかさばらず、かなり使い勝手が良いです。

2)Northface / RedPoint Light Jacket(NY17105)25,000円 の場合

3)Peak Performance / Helium Jacket(25,200円)の場合

5)Mountain Equipment / Xero Hooded Jacket(42,000円)の場合

次に、これらの使い分けについて。
日本の秋口であれば、
シャツ1枚に『Northface / RedPoint Light Jacket』を羽織るぐらいでちょうど良いです。

香港・マカオあたりであれば、これで12月ぐらいまではいけます。

1月、2月になれば、さらにこの上に『Peak Performance / Helium Jacket』を羽織って、

『ダウン in ダウン』の体制にすれば、かなりの寒さにまで耐えられます。

積雪地帯だとさすがにこれではダメで、
『Northface / RedPoint Light Jacket』に『Mountain Equipment / Xero Hooded Jacket』
の組み合わせですね。

ちなみに、『Xero Hooded Jacket』については、
ショップの店員さんに、『これでマイナス20度までいけます』と言われ、
即購入(^^)

これでどんな天候にも対応でき、
ますますノマドライフが楽しくなっています!

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