AirPodsの落下防止対策としてearhoox2.0を買ってみた。

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AirPodsが届いて数日使用していますが、耳から落ちそうで落ちない、でもぐらつくから落ちないか気になる、
という感じで道を歩いている時などハラハラしながら使っています。

ネット上の議論では滅多に落ちないという意見が殆どなのですが、私は耳の穴が人一倍大きく、AirPodsは私の耳にはピッタリフィットというわけにはいかないようなので、何か対策が無いか調べてみました。

いろいろ調べた結果、

  • 1)耳にしっかり固定するフック型
  • 2)耳から外れても地面に落下するのを防ぐストラップ型

の2種類があることがわかりました。

1)耳にしっかり固定するフック型

代表的な商品は、earhoox2.0です。単なるearhooxもありますが、こちらは有線のEarPods用のようなので、間違えない用ご注意ください。無線のAirPodsには、イヤホン部にセンサーがついているので、earhoox2.0はこのセンサーと干渉しない作りになっています。

2)耳から外れても地面に落下するのを防ぐストラップ型

ストラップ型の代表格としては、spigen社の「AirPodsストラップ」がありました。

充電中にはストラップをケースに巻きつけて固定することもできるようです。

いろいろ検討した結果、今回私は1のフック型を購入することにしました。

ストラップ型は単なる落下防止効果しかなく、AirPodsが耳でぐらつくのを防ぐことにはならないと思ったからです。

なかなかいいぞ!earhoox2.0

購入して早速つけてみました。色も最初は青にしようと思いましたが、なぜかAmazonで青だけ高額(14,790円)だったので、黒にしてみたところ、かなりいい感じです。軽いしつけ心地も柔らかいので、つけていることを忘れるぐらいの快適さで、長時間つけていても耳が痛くなったりしません。

まさにAirPodsが『神アイテム』に感じた瞬間だったのですが・・・

問題は、充電中!

問題は充電する時です。このようにぐっと差し込めば、earhoox2.0をつけたまま充電することもできるのですが、たまに、いや2分の1ぐらいの確率で正常に充電ができていないようです。

正面から見ると、昆虫の触覚みたいですね(苦笑

その度に、earhoox2.0を外してから充電しています。この着脱の手間をなんとかできないかな〜、というのが現在の私の最優先課題の1つです(笑

なにせ、この充電問題さえクリアできれば、

  • 音楽を聞く
  • 映画を觀る
  • Siriを使う
  • 電話をする

といったことがシームレスにできるようになり、かなり快適になるからです。

久しぶりに英会話の耳慣らしでもしてみようかな〜という学習意欲も湧いてきます(^o^)

ということで、またこの充電問題がクリアできたらまたお知らせしますね。

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