必須アイテム!MacBookシリーズ用バッテリー決定版!

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倶楽部のT.M.さんから以下のメッセージが。。

『おはようございます。ただいま羽田空港のスタバで打っています。
ここのスタバには電源がなくて,相当残念でした。

それで思ったのですが,パソコンも充電できるモヴァイルバッテリーって
一定の需要があるんじゃないでしょうか。
市販のものはあまりかっこよくないので,
J-STYLEで提案していただけると嬉しいと思いまして。』

この言葉を聞いた時、
私はあの若かりし頃の忌まわしい出来事を思い出していた。。

時は20XX年。
東京の中央区に住み、自宅のマンションの目の前にある、
夜な夜な『ジョナサン』で深夜ノマドをしていた。

当時のMacBookAirのバッテリーは持っても3時間程度。
快適なノマドライフを送るためには、
何よりもまず電源の確保が至上命題だった。

ジョナサンのようなファミレスには、
必ずといって良いほど一部の座席の近くに、
電源口が用意されている。

掃除をする時に掃除機を繋げるためだ。

よって当時の私は、
カフェやファミレスに入るやいなや、
まずはぐるっと店内を見渡し、
電源の位置を確認していたのだった。

このジョナサンにも電源の口はあった。
1箇所は西側の窓際の足元、
そしてもう1箇所は南側の窓際の出窓のところだった。

私のお気に入りの場所は南側の出窓。
ちょうど出窓に荷物を置くことができ、
テーブルを広く使うことができるからだ。

また窓際で見晴らしが良いというのも心地良い。

私はコッソリと電源口にMacBookAirの電源アダプタを挿し、
黙々とプログラミングに勤しんでいた。

堂々と『電源使っていいですか?』と聞けば、
きっぱりと『ダメです』と答えられていただろう。。

私は電源口にそっとダウンジャケットをかぶせ、
見た目は電源を拝借しているなどと一切わからないようにしていた。

私はiPhoneに入れたノマド音楽を聞きながら、
仕事に手中。

30分ほど過ぎただろうか?

ふと気づくと、
中年のオバサン店員が、つかつかとこちらへ寄ってきた。

私は、電源口を完璧に隠していたので、
平然を装いながら仕事に戻ろうとした、
次の瞬間ーーーーーー。

私のダウンジャケットをぐいっと掴み、

オバサン店員:
『電源使われています?』

平城:
『あ、は、はい。』

オバサン店員:
『電源のご利用はできないことになっていますので。』

私は絶句してしまった。。

いくら店の規則とはいえ、
そこまで徹底して取り締まるとは。。

私はそそくさと電源アダプタを直し、
バッテリーが切れるまで仕事を続け、
その後店を後にしたのだった。。

その時私は、ジョナサンの店長を呼び出して、
クレームを言おうと一瞬血迷ったが、
このオバサン店員が店長ではないにしても、
どうも一番の古株のようだったので、
無理だと判断した。

1kmほど離れたジョナサンの別店の店員は、
特に何も言ってこないのに。。

それからしばらくは、
私はこのデニーズに行くことができなかった。

ノマドは『時間と場所の自由』を手にできることが醍醐味。

しかし実は当時の私は電源に縛られていた。

当時のライフスタイルはといえば、
日中は都内のホテルのラウンジを3箇所ハシゴし、
ノマドをしていた。

その頃のMacBookAirの電源は3時間程度しか持たなかったので、
3箇所のうち1箇所は電源が取れるラウンジを選択する必要があった。
(ホテルの場合、頼めば大抵は貸してくれる。)

『これでは、完全なノマドとは言えない。』

そして私は、

『Mac用 バッテリー』

というキーワードでネット上で検索をしまくった。

昔からのMacBookシリーズは、
バッテリーだけを取り外して交換ができたので、
『スペアのバッテリー』を持っておくことで、
長時間の使用が可能となっていたのだ。

ところが、MacBookAirは『ユニボディ』といって、
ボディがアルミ1枚でできており、
バッテリーの取り外しができないのだ。

当然、アップル純正のスペアのバッテリーも売っていない。
となると純正ではない『外付けバッテリー』を探す必要があった。

まだ出たばかりで、
これ用のバッテリーはなかなか見当たらなかった。

調査は困難を極め、英語圏にまで及ぶことに。。

そして、ついに発見。

その商品名は、『Hyper Mac』。
私はアメリカのショップから直接購入。

当時の価格で3万5千円ぐらいだっただろうか。
安くはないが、これでMacBookAirが
1日中使えるようになるのであれば、
本当の意味でノマドになれる。

春の温かい日差しを浴びながら、
オープンカフェでノマドをすることもできるのだ!

その他にも、
家族でキャンプやピクニックに行ってそこでノマドをすることも。

この環境が手に入るのであれば、
コストパフォーマンスはかなり高い。

そして私は即決で購入。

当時、日本国内で『Hyper Mac』を取り扱っている販売者は皆無で、
個人のブログでも購入したというレビューを書いている人は、
殆ど居なかった。

おそらく日本で『Hyper Mac』を手にした順位としては、
100位以内ぐらいには入っていたのではないだろうか。

そして私は『Hyper Mac』を手に入れ、
その名のとおりハイパーなノマドライフを手に入れたのだった。

例の事件があったジョナサンにも、
堂々とした顔で再訪することができた。

1年ほど使用した後、
『Hyper Mac』のバッテリーの持ちが悪くなったので、
新しいものを購入しようと、アメリカのサイトを再度確認したところ。。

『な、ない。』

『Hyper Mac』という商品は無くなっており、
そのかわり『Hyper Juice』とう商品が掲載されていた。

どうも、商品名は異なっているものの、中身は同じようだ。

いろいろ調べていくとわかったのだが、
どうも『Mac』という名前を使っていたので、
アップルから指摘を受けて名前を変更したようだ。

中身が同じであることがわかれば安心。

私は外付けバッテリの2本目として『Hyper Juice』を購入した。
『Hyper Juice』はその後にも1本購入し、
現在3台目を使用中である。

バッテリーは使い方にもよるが、
1年ぐらいでヘタるので、消耗品と考えておいた方が良い。

まあ年間数万円で、
完璧なノマドライフが手に入るのだから、
全く問題無い。

バッテリーのサイズは

60Wh/100Wh/150Wh/220Wh

の4種類だが、持ち歩きとして実用的なのは、
60Whか100Wh。

それ以上になるとちょっと重いかな。

実測値としては、
MacBookAirに使ったとして、

60Whでプラス2〜3時間、
100Whでプラス3〜4時間、

といったところ。

ところで、昨年の12月に、
私はアメリカのサイトをチェックしていて、
この『Hyper Juice』が期間限定セールをやっていたのを発見。

J-Styleメルマガ読者のために、
在庫の確保を試みた。
そして確保できたのは、
60Whが9個、100Whが7個。

今回の記事を読んで欲しくなった方は、
下記注文フォームから申込をして欲しい。

数量限定なので、こちらは先着順に受付させて頂く。

販売価格は、

・60Wh・・・19,800円
・100Wh・・・29,800円

とさせて頂く。(いずれも送料込み)

<Hyper Juice注文フォーム>
→ http://bit.ly/1esea4H

ちなみに、
日本ではアクト2という販売代理店が販売している。
アクト2では、

・60Wh・・・22,800円
・100Wh・・・34,800円

なので、約15%安くなっていることになる。
このバッテリーの詳細については下記を参照されたい。

http://www.act2.com/brands/hyperjuice/whatishyperjuice/

<追伸>
例のデニーズでの事件の後、
『電源と法律の関係』について調べてみた。
どうやら他人の電源を無断で使用するのは、
法律上は『窃盗』に該当し、
最悪の場合、10年以内の懲役になる可能性も。。

海外ノマド倶楽部メンバーの皆さんは、
絶対に間違えても警察沙汰にならないよう、
このバッテリーを入手しておいて頂きたい。

◆無断使用は“1円”でも犯罪!電気窃盗!
→ http://bit.ly/1eII0yd

<追伸2>
平城がこのバッテリー(100Wh)をゲットした時の図。

当時の記事:http://on.fb.me/1fRcOiG

現在、2台持ち(^^)。※注意:アップルシールは付属していません。

当時の記事:http://on.fb.me/1aVpXJT

ファミレスで使っているシーン

当時の記事:http://on.fb.me/1cMxt8J

<追伸3>
あのガジェット系の「ビデオブロガー」として有名な、
ジェット・ダイスケさんも推薦!

http://bit.ly/LqD5dG

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